こんな住宅メーカーは要注意!

欠陥住宅を徹底的になくしてしまいましょう!

無駄に厳しく思える国アメリカ

ちょっとしたわけで、アメリカのシアトル近郊ケントに滞在している。
アメリカは10年ぶりだが、前回渡米した時にくらべて入国審査や税関の審査が無駄に厳しくなった。
前回の渡米は同時多発テロの一年後だったが、その時もそこそこ厳しかった。
しかし今回はまず始めに事前の入国申請をWebで行う必要がある。
手続き自体は簡単だが、なぜか有料。14ドル持っていかれた。
そしてアメリカに到着し、入国審査。
とにかく細かい。
何をしにアメリカにきたのかをしつこく聞く。
観光だ、と言っているのに、宿泊先の連絡先を教えろとか、いちいち聞いてくる。
さらに10本指全ての指紋を取り、網膜スキャンまで行う。
おかげで審査場は大混雑。
外国人だけが厳しいわけではなく、アメリカ人も同様に入国は厳しい。
アメリカは、出て行く分には「どうぞどうぞ」なのだが、入るのには実に面倒だ。
しっかり入国チェックをすることはとても大切なことなのはわかる。
ただ、一人に10分近く時間をかけるのはどうなのだろう。
入国審査、荷物受け取り、税関審査のその全てで毎回同じことを聞かれ、何かに記録するわけでもなく実に無駄だ。
また、どの審査官もボソボソッとしかしゃべらないから、ただでさえ英語がわからないのにますます英語不信になる。
そんなわけでイライラしながらも無事入国でき、とりあえずホッとしている。
今回はいろいろと珍道中になりそうだ。

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