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それでも日本に帰る

アメリカの滞在先でお世話をしてくれた人が、日本の震災や原発事故のニュースを見て、
「日本がこんな状態なのにそれでも日本に帰ろうという気持ちがわからない」
と言う。

シアトルに住むアメリカ人はとてもおおらかだ。
悪くいえば大雑把。
スーパーでレジ待ちしていて、前の人がぺちゃくちゃしゃべっていて進まなくても苦情をまったく言わない。
信号が青になって進まなくても、クラクションなんて絶対鳴らさない。

そんな人たちが口を揃えて日本の現状を憂う。
原発事故現場の半径250km以内には行かない方がいい。
日本人はどうかしている。
たとえ故郷であっても、自分たちなら絶対に帰らない。

アメリカにおける日本の原発事故報道は日本のそれとは大きく異なる。
事実かどうかはわからないが、日本に比べてオーバーで危機的な状態であることを強調する。
しかし、当の日本は楽観的な報道がほとんどだ。

なぜこうも違うのか?

この報道の違いが国民の危機感を薄ら気ている一つであることは間違っていないだろう。
アメリカの報道を見て、なんて大げさな報道なんだろう、と思った自分がここにいる。
パニックになるのは好ましくないが、事故を起こした日本と、その他の国で報道が異なるのはどうしてなのか。
正しい情報提供が望まれる。

日本に帰る便は、とにかくガラガラだ。
外国人の姿はほとんど見られない。
これが日本の現状だ。

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