トップページ > 要注意!工事現場にて

◆◇◆◇◆ 要注意!工事現場にて ◆◇◆◇◆

工事現場は普段あまりなじみの無い場所です。
夏は暑く冬は寒い。雨の日も風の日も工事現場には人が出入りしています。
大きな建築材料が山積みになっていて、くぎを打ちつける音や電動工具の音が鳴り響く。
この工事現場で家が生まれます。
非常に重要な場所です。
住宅メーカー営業マンの話などひとつも聞かなくても、この工事現場を穴があくほど眺めていれば、その住宅メーカーの考え方や姿勢などがすべてわかるはずです。
この最も大切な工事現場での出来事を検証してみましょう。

職人の愚痴が多い
  • 営業の満足で丁寧な対応とは裏腹に、現場に不満を募らせた職人がたくさんいるのです。
営業の人柄で決めるな
  • 契約するまで一生懸命住宅建築に親身になってくれたあの営業マンは今何処に?
雨ざらしの建築現場
  • もし屋根や外壁工事が終了していなかったら、雨の日は見に行った方が良いですよ。
大工の育成
  • 多くの住宅メーカは施主が大工を決めることができませんから、その育成には注意です。
10年保証だから安心
  • 今や建物の保証が明確に提示されない住宅メーカーなど存在価値すらありません。
敷地調査は無料です
  • 敷地調査というものは、無料とか有料とかで囲うものではないと思うのですが…。
基礎工事が早い
  • 基礎工事だけではなく、工事が早いというのはどの場面でもお勧めできません。
クチコミ客がいない
  • クチコミは良い営業、良い工事、良い建物の三拍子があって初めて出てくるものです。
大工を紹介しない
  • 家の80%は大工さんが作っているのだから、最低でも大工さんは紹介してもらいたい。
顧客の感謝の声がない
  • お客様からの感謝の声は、工事の最後に良い結果を出してこそいただけるものです。
工事現場を公開しない
  • お客様に見られても恥ずかしくないよう現場を整頓しておくのは大変なことです。