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mac OS SierraでAdobe CS5がインストールできない件

Apple mac OS Sierraをクリーンインストールしてからというもの、古いアプリケーションがことごとくインストールできなくなった。
ATOK2012は、インストール終了後に「インストールできませんでした」とのエラーメッセージが出て、ダメ。
アプリケーションフォルダにはJustSystemのフォルダができあがっていて、ATOKも入っている。
設定のキーボードから入力ソースを見るとATOKはあるのだが、選択するとシリアル番号が入力されていません、なる旨のメッセージが出て使えない。
公式では、OS SierraではATOK2012は動作保証外のため、ダメならダメで諦めるしかない。
Google IMEを入れることで代替はできた。

しかし…。

Adobeのソフトとなると、代替アプリケーションがない。
これが困った。

CDからインストールは無事できた。
ところが、CS5を開くためにはJava6が必要。
AppleはOS Sierra以降のJava6のサポートを打ち切ってしまったため、ついに起動できなくなってしまった。
困ったぞ、困ったぞ、困ったぞ。
ついにサブスクリプションのCCにしなければダメなのか?
イヤイヤ何か方法があるはずだ…。

で、いろいろと調べてみたところ、見つかった!

macOS SierraでAdobe CS3・CS4・CS5・CS6が使えることが判明!

助かった…。
本当に感謝しています。

ということで、引用させていただきます。

(1)⌘(コマンド)+Rキーを押しながらmacを起動

(2)ユーティリティーメニューからターミナルを起動し、以下入力
csrutil disable

(3)普通にmacを起動

(4)アプリケーションフォルダ内ユーティリティーフォルダ内ターミナルを起動し、以下入力
sudo mkdir -p /System/Library/Java/JavaVirtualMachines/1.6.0.jdk/System/Library/Java/Support/Deploy.bundle
入力後パスワードを要求されるので入力。

(5)macを再起動

(6)リンゴマークが現れたら⌘(コマンド)+Rで再び起動

(7)ユーティリティーメニューからターミナルを起動し、以下入力。
csrutil enable

(8)入力後再び普通に再起動をする。

(9)再起動後CS5を開く。

この手順でCS5を開くことができた。
※お決まりですが、自己責任でお願いします。

それにしても、Appleは長く付き合っているユーザーを簡単に切り捨てる。
OSを無料にして、こういった形で古いモノ使い続けるユーザーを諦めさせる。
これが新しいビジネスモデルなのだろうか。
がっかりだ。

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