こんな住宅メーカーは要注意!

欠陥住宅を徹底的になくしてしまいましょう!

会社の鏡になれない不躾なスタッフがいる

住宅展示場に足を運び、とあるメーカーのモデルハウスに入ります。
案内係は颯爽とお客様を案内します。
すると、どこからともなく営業スタッフらしき人がやってきて、絶妙なタイミングでバトンタッチします。
この営業スタッフらしき人が、これから住宅購入に関わる担当者になるかもしれない重要な出会いです。

でも、その大切な出会いの場面に、出てきたスタッフの服装がだらしなかったり、無精ヒゲを生やしていたり、あるいは寝ぐせで髪の毛がぼさぼさだったりしたらどうでしょう?

大手のハウスメーカーであっても、結構こういったスタッフがいたりします。

ひどい人になると、酒臭かったり、歯を磨いていなかったりと、お客様を前にした仕事をする資格が全くなく、かつ、その自覚もない社員もいたりして、本当にこの人は家を売る気があるのだろうか?と疑問に思ってしまうようなこともあります。

人間ですからいつも完璧とまではいかないかも知れませんし、体調が悪いにもかかわらず休むことができなかったり、ということもあるでしょう。
そこで重要なのが、常にスタッフ・社員を毎朝見ているその展示場の責任者が、しっかり目を光らせているかどうかです。

お客様の面前に立つ、いわば会社の顔が営業スタッフです。
その顔がこんなにも不躾でだらしないのに、それを知ってか知らずか全く気にしない責任者は、住宅営業のスタッフを部下に持つ資格はありません。

独身で若い営業スタッフに見られる傾向がありますが、自分の服装や身だしなみに気が回らない人が、果たしてお客様の住宅に気を回すことができるのでしょうか?

どんなに知識が豊富で技術があっても、お客様それぞれの好みなどに応えることの出来る気遣いを持ち合わせていなければ、高い買い物である住宅建築をお願いすることは出来ないでしょう。

どんな業種の営業でも、お客様に好かれることが一番最初の仕事です。
別におしゃれな服装や香水などを付ける必要はなく、近くに来られてもイヤな気分にならないような身だしなみが最低のマナーですはないでしょうか?

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