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坪単価は価格の指標にはなるが実際その通りにならない場合が多い

先日書店で地域密着型ビルダーの本が並んでいたので、思わず端から端まで読んでしまったのですが、その本の中身はと言うと、その都道府県にある大手中小の住宅メーカー一覧、そのメーカーのラインナップと住宅の特徴、施工エリア、価格が、2ページから4ページにわたってビルダー・メーカー毎に掲載されていました。
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イラストやパースだけの広告を見て何千万円もの家を買いますか?

商品を作って販売する各メーカーは、新製品の開発に莫大な費用と時間をかけて取り組みます。販売するに至るまでに様々なプロセスを経て世に出されるわけです。住宅メーカーも同様なわけですが、新聞に折り込まれるチラシや、書店で売られている住宅雑誌などを見ていると、新製品として発表している商品の多くがイラストやパースで展示掲載しているところがあります。
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1ヶ月以内にプランを決められる方限定一棟690万円で建てます

週末になると新聞折込広告はその量を増して、ポストに入りきらないくらい分厚くなって入っています。 新聞専売所はこの折込広告の部数が利益を左右します。 特に不動産関係の折込広告は週末に集中します。 当然住宅メーカーの折込広告もその中に含まれます。
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重要なことを小さな文字で掲載するのは見せたくない内容だから

折込チラシや雑誌の広告欄など、限られたスペースの中にいろいろな情報を載せるわけですから、文字が小さくなるのはごく自然。 ただ、不動産や住宅などは広告する内容に制限があったり、あるいは必ず記載しなければならないものがあったり、様々な制約があるわけです。
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誤解されることがわかっていてそれが狙いと思える曖昧な価格表示

本屋の住宅コーナーに並んでいる住宅関連の雑誌やムック誌などには、いろいろな話題や特集が組まれていて見ていても飽きません。 わたし自身、このような雑誌掲載のための取材を受けたり、編集場面には何度も立ち会いました。 いろいろと良いことが書かれていますが、これらの雑誌を発行する出版社は広告主から掲載料をいただいて刊行しているので、良いこと中心に書くのは当然のことです。
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顧客満足NO1とか信頼度NO1とかよく見るけど基準は何なの?

毎日のように新聞に折り込まれてくるチラシやポスティングされてくる広告を見ていると、ある一定の法則があります。 それは『自社の売り込み』コメントです。 自社や自社商品を売り込むために宣伝広告を配布しているので、誰が考えても当たり前ですね。
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今週の土日は現場見学会開催!と書いてあるけど、先週の広告も…

毎週のように折り込まれる住宅関連の広告。 広告に書かれている内容だけで、そのメーカーが良いか悪いかを判断するには無理があるでしょう。 一方で「現場見学会」や「完成見学会」を行っている会社は、顧客に理解を得られている会社ではないかと考えます。
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