こんな住宅メーカーは要注意

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訪問電話

家を買うなら売りっぱなしの人より面倒見の良い人から購入したい

建物が完成し家族が住むようになってから、少なくとも10年は建てた住宅メーカーが面倒を見なければならないことになっています。 もちろんそれが保証と言うことになるわけですが、優秀な営業マンだったりすると、定期的に建築していただいたお客様のところに顔出ししています。
住宅展示場

過去の経験談を功績と自慢されても聞いているほうは気分良くない

「人」というお客様と接触する機会が多いのが営業職。自らが経験してきた『良かった』と思えることを新たなお客様に話してあげて、自らの功績を説明し、信用を向上させようとするものです。その説明に納得が出来たり、同一の思いを感じ取ることが出来れば、確実に信用度はアップすると思います。
住宅展示場

過去に家を建てたお客様から感謝の声をもらったことがありますか

建築に携わっていると、クレームはもちろんあるのだが、それ以上に感謝されることがある。 ここで言う「喜びの声・感謝の声」とは、過去に住宅を注文いただいたお客様から感謝や喜びの手紙やメールをもらった、ということ。
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住宅提案

建築にかかる資金計画をきちんと出してくれる会社に依頼すること

そろそろ家を建てる住宅メーカーが一つか二つに絞れてきた頃になると、だいたいの建築予算も把握できてきて、あとは自分たちのライフプランと住宅メーカーが提案してくるプランとの照合だけで、普通なら最終的な住宅メーカーを決定している頃。
住宅知識

欠陥住宅より怖い欠陥環境を防ぐ将来を見据えた土地探しが重要

既に古くからその土地に住んでいて、建て替えをしようと考えている人ならそんなに神経質になる必要はないのかも知れないが、これから土地を探して家を建てようと考えている人は、この「欠陥環境」に十分注意して欲しい。
住宅展示場

電飾や万国旗で派手に装飾したり粗品で集客をはかるモデルハウス

住宅展示場には大きく分けると三つのタイプがあって、たくさんの住宅メーカーが建ち並ぶ『住宅公園タイプ』一つのメーカーだけで運営している『モデルハウスタイプ』展示場を持たずに建築中の工事現場や完成した引渡前の建物を期間限定で展示する『現場見学会タイプ』などがある。
住宅知識

輸入住宅のメリットとデメリットを知れば個性ある家を建てられる

1990年代後半頃、メディアの影響なのか輸入住宅を建てたいという要望が急激に増え、各ビルダーはこぞって輸入建材を取り扱う商社を探し始めた。輸入住宅を建てるためには、当然輸入建材が必要なわけで、輸入建材を在庫している商社なんてほとんど無かったので、海の向こうに注文して届くのが2ヶ月後なんてのが当たり前だった。
建築現場

営業の人柄が良いというだけで購入する会社を決めてはいけません

住宅を購入された方を対象に行ったアンケート調査で、購入したメーカーに決めた理由を聞いたところ、実に4割以上の人が「住宅メーカーの営業マンが気に入って、そのメーカーで購入した」という結果が出たそうです。
住宅展示場

お客様のご希望にあわせないのは主導権をお客様に握らせないため

ネットや電話で資料を請求してもすぐに届くわけではなく、その資料が届いたとしても、金額やその住宅メーカーの特徴などを資料だけで判断することは不可能です。手っ取り早く詳細を知るにはこちらから住宅メーカーの展示場に行って営業スタッフと話をするか、自宅に呼んで話を聞くかのどちらかが近道と思います。
住宅提案

住宅を建築する土地の周辺環境を考慮したプランを提案してもらう

わたしが住宅メーカーを辞める1年ほど前の話。営業部にチラシをご覧になった方からの反響電話が入ってきました。あ~もしもし?お宅のチラシを見て電話しているんだけど、お宅の建物は他のメーカーに較べてずいぶん安いけど、なんかカラクリでもあるのかい?
訪問電話

アフターサービスとクレームについて原因除去と是正処置は適正か

建築業界は消費者センターなどへの苦情報告や照会、問い合わせの多い、人呼んで『クレーム産業』。ここで言う『アフターサービス』とはクレームのことをさしてはいませんが、住宅メーカーによってはクレームもアフターサービスも同じように取り扱っているところもあります。
住宅展示場

地元ビルダーよりも大手メーカーのほうが安心というのは過去の話

日本には「大手」と呼ばれるハウスメーカーがいくつかあります。CMなどで知名度が高いメーカー、資本など資金面で豊かなメーカー、旧財閥系大手、大手が資本参入しているメーカーなど様々。これら「大手」に勤めている営業マンは、そこに勤めていると言うことだけで、とても鼻が高いようです。
訪問電話

よくわかってない電話応対スタッフといつも叱ってばかりの上司

すいません。建物の資料を請求したいんですけど、おたくでは建物代金以外にかかるモノってどんなモノがあるんですか?資料のご請求ありがとうございます。早速ご送付させていただきます。ご質問の件ですが、今営業担当が外出しているため詳しくは分かりかねるのですが。
住宅広告

坪単価は価格の指標にはなるが実際その通りにならない場合が多い

先日書店で地域密着型ビルダーの本が並んでいたので、思わず端から端まで読んでしまったのですが、その本の中身はと言うと、その都道府県にある大手中小の住宅メーカー一覧、そのメーカーのラインナップと住宅の特徴、施工エリア、価格が、2ページから4ページにわたってビルダー・メーカー毎に掲載されていました。
住宅知識

建築予算を聞かれたら「まだ決まっていない」と言ったほうがいい

極端に予算の少ない客は、建築中や完成後に非常にクレームが多いと言われている。予算とクレームが反比例している。そのクレーム内容は、決まって 「言った・言ってない」「聞いた・聞いてない」のようなレベルのものなので、手に負えない。
住宅広告

イラストやパースだけの広告を見て何千万円もの家を買いますか?

商品を作って販売する各メーカーは、新製品の開発に莫大な費用と時間をかけて取り組みます。販売するに至るまでに様々なプロセスを経て世に出されるわけです。住宅メーカーも同様なわけですが、新聞に折り込まれるチラシや、書店で売られている住宅雑誌などを見ていると、新製品として発表している商品の多くがイラストやパースで展示掲載しているところがあります。
住宅展示場

アンケート片手についてくる展示場案内員は芸能レポーターのよう

パートや派遣の案内員などは、単に日給や時間給だけでなく、成功報酬というのを支給している住宅メーカーがあります。しかし案内をするだけでは成功報酬は支給されません。
住宅提案

小さな部屋が多い間取りは将来困ることがあるので考え直すべき

日本は約37万平方キロメートルに1億2千万人以上が住む小さな島国。人口密度も世界の中で上位にいて、故にある程度仕方がないのが敷地の狭さ。そして世界的に見ても高い土地価格。 こういった条件が重なれば、必然的に建物も小さくなってしまうわけです。
住宅展示場

人生で最も高額と言われる家を売るのだから身だしなみはキチンと

住宅展示場に足を運び、とあるメーカーのモデルハウスに入ります。案内係は颯爽とお客様を案内します。すると、どこからともなく営業スタッフらしき人がやってきて、絶妙なタイミングでバトンタッチします。この営業スタッフらしき人が、これから住宅購入に関わる担当者になるかもしれない重要な出会いです。
地域ビルダー

愚痴の多い職人がいる現場は見ても聞いても気持ちいいはずがない

わたしが現役の頃の話ですが、自分のお客様の工事進捗状況が気になったので、休日ではあったのですが現場に足を運んだのです。当時わたしは木曜日が休日だったので、平日ですので当然建築現場は動いています。休日ということで私服で現場に行ったのですが、どうやら職人さん達はわたしを施主さんと勘違いしたかもしれません。
地域ビルダー

自宅を建ててくれる大工さんを契約前に紹介してもらいましょう

家が出来上がるまでの期間は、その大きさや形、作りによって変わってきますが、30坪前後の一般的は大きさの家なら、だいたい120日から150日くらいかと思います。この期間中、大工さんは何日くらい現場で作業をしていると思いますか?だいたい90日から120日くらい現場で仕事をしています。
地域ビルダー

メールフォームに電話はお断りと伝えたのに平気で電話をしてくる

GoogleやYahoo!などの検索サイトで『住宅メーカー』『ハウスメーカー』と検索すると日本の大手住宅メーカーなどたくさんのウェブページを探し当てることができます。 これらメーカーのウェブページを参考に家づくりを検討される方がほとんどではないでしょうか。
地域ビルダー

クチコミで購入されたお客さんがどのくらいいるか知ることが重要

知人や親類などから「あのケーキ屋さん、すごくおいしいよ!」と、紹介されれば、ケーキ好きでなくても食べてみたいと思いますよね? そして実際食べてみて本当においしかったら、今度は別の知人や親類に紹介したくなるものです。 こういった一連のプロセスが『クチコミ』なわけです。
住宅提案

経験したことのない面倒な注文住宅は受注しないのが最近の工務店

わたしが住宅メーカーに勤務していた時に実際にあった話です。展示場にやってきたお客様がはじめに口にした言葉、『お宅はタイコの梁がある家出来るか?』案内係のパートの女性が、展示場内の事務所に来て『タイコの梁って何ですか?』と聞いてきたので、待機していたわたしがご案内させていただきました。
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