住宅展示場

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過去の経験談を功績と自慢されても聞いているほうは気分良くない

「人」というお客様と接触する機会が多いのが営業職。自らが経験してきた『良かった』と思えることを新たなお客様に話してあげて、自らの功績を説明し、信用を向上させようとするものです。その説明に納得が出来たり、同一の思いを感じ取ることが出来れば、確実に信用度はアップすると思います。
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過去に家を建てたお客様から感謝の声をもらったことがありますか

建築に携わっていると、クレームはもちろんあるのだが、それ以上に感謝されることがある。 ここで言う「喜びの声・感謝の声」とは、過去に住宅を注文いただいたお客様から感謝や喜びの手紙やメールをもらった、ということ。
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電飾や万国旗で派手に装飾したり粗品で集客をはかるモデルハウス

住宅展示場には大きく分けると三つのタイプがあって、たくさんの住宅メーカーが建ち並ぶ『住宅公園タイプ』一つのメーカーだけで運営している『モデルハウスタイプ』展示場を持たずに建築中の工事現場や完成した引渡前の建物を期間限定で展示する『現場見学会タイプ』などがある。
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お客様のご希望にあわせないのは主導権をお客様に握らせないため

ネットや電話で資料を請求してもすぐに届くわけではなく、その資料が届いたとしても、金額やその住宅メーカーの特徴などを資料だけで判断することは不可能です。手っ取り早く詳細を知るにはこちらから住宅メーカーの展示場に行って営業スタッフと話をするか、自宅に呼んで話を聞くかのどちらかが近道と思います。
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地元ビルダーよりも大手メーカーのほうが安心というのは過去の話

日本には「大手」と呼ばれるハウスメーカーがいくつかあります。CMなどで知名度が高いメーカー、資本など資金面で豊かなメーカー、旧財閥系大手、大手が資本参入しているメーカーなど様々。これら「大手」に勤めている営業マンは、そこに勤めていると言うことだけで、とても鼻が高いようです。
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アンケート片手についてくる展示場案内員は芸能レポーターのよう

パートや派遣の案内員などは、単に日給や時間給だけでなく、成功報酬というのを支給している住宅メーカーがあります。しかし案内をするだけでは成功報酬は支給されません。
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人生で最も高額と言われる家を売るのだから身だしなみはキチンと

住宅展示場に足を運び、とあるメーカーのモデルハウスに入ります。案内係は颯爽とお客様を案内します。すると、どこからともなく営業スタッフらしき人がやってきて、絶妙なタイミングでバトンタッチします。この営業スタッフらしき人が、これから住宅購入に関わる担当者になるかもしれない重要な出会いです。
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他社を誹謗中傷するのは聞いていて気分が悪いのでやめてほしい

最近はやたらと坪単価の安い住宅メーカーが増えてきています。 坪単価27万円!なんてところもあります。 こうなると大手の住宅メーカーの単価がものすごく高価なものに思えてきます。 事実高価なのですが…。
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「ピンからキリまで」という言葉を営業マンは使って欲しくない

住宅を構成する材料の点数は1万種類を超えます。 これらの材料の金額を正確に覚えていて、臨機応変に価格の表示ができる営業マンはそれほど多くないと思います。
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住宅の資料を請求するメールフォームの必須入力項目が多すぎる

ウェブページの資料請求フォームに個人の情報をあれやこれやと入力するのって、結構労力がかかりますよね。 全部入力したつもりでも、住所欄の数字は全角で入れてください、とか、電話番号はハイフン(-)を入れないでください、とか、あれこれと住宅メーカーの都合でいろいろこちらに指示をしてきます。
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住まいの相談をするなら家を所有している営業マンに相談すべき

ちょっと批判されるかもしれない表題ですが、実はとっても大切な条件なのです。住宅メーカーの営業マンと話ができるようでしたら、本件是非聞いてみてください。いつ頃家を建てられたのですか?当然お勤めの会社で建てたんですよね?是非一度見学させてもらえませんか?
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資料請求後は自動返信じゃない手作業の感謝メールを送ってほしい

ウェブページの資料請求フォームは、意外と入力しづらいものです。 姓と名が分けられていたり、ふりがなをふらせたり、それがカタカナだったりひらがなだったり、住所も県と市と町をバラバラに入力させたり、数字も全角だったりと、項目にエラーがあるとそのたびに入力し直したりして、とにかく面倒極まりないことには違いありません。
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低価格をウリにするのは自社の商品を売りやすくするための戦略

そもそも「価格」とは、何を基準に「高い・安い」と判断されるのでしょう? そして、どの時点で釣り合いが取れるのでしょうか? それは、売る側の価格提示と、買う側の「満足と納得」が一致した時でしょう。 つまり同じ規模の建物でも、2,000万円が高いと言う判断と、2,500万円が安いという判断が混在するわけです。
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木造住宅を建てるなら木のことを勉強して木を好きになってほしい

ハウスメーカーの展示場にいる営業マンは、建物の大半を占める『木』のことをよく知らないという人が多いような気がします。 鉄骨・プレハブ系のハウスメーカーならまだしも、木造住宅なら木の知識は当然と考えますが、どうやら窓口業務の方々へ知識を広めていないのかも知れません。
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書面に残さないことで生じるトラブルがいつまでもなくならない

住宅メーカーの営業のみならず、どんな業種の営業マンも、今お相手している来場客が、どの程度の購買意欲をもっているかを早い段階で判断するように教育されています。 購買意欲が特にないのに、いつまでも長々と世間話をして人間関係を作ろうと努力しても『無駄である』という見方を多くの会社はするようです。
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