人間工学に基づいて設計されたHermanMillerのアーロンチェアが想像以上に快適

20111107_aaronchair

最近は、頭痛や腰痛だけでなく、肩・腕などあちこちが痛むようになり、近所の整骨院にで診療してもらったりもしたが、一向に改善する兆しがない。

そのドクターから
「イスが合わないんじゃないか?」
と言われた。

確かにイスは最も多くの時間を共にしているので、原因はここにあるのかもしれないと感じ早速調査してみた。
オカムラやイトーキといった国産有名メーカーのサイトや、楽天アマゾンのレビューを見たりしていたが、やはり実際に座ってみないとなんとも言えない。

ある日、お客様先を訪問の際、社長のチェアが目に入った。
ちょっとごついけど良い感じのイスを使われていた。
お願いして座らせてもらった。

着座した瞬間、ちょっとした衝撃が走った。
包み込まれている感じなのに決して柔らかくない。
座面のメッシュ生地の張りが適度で、おしりが痛くならない。
そのメッシュ生地自体がクッションになり、座り心地が極めて良い。

なんだ?この椅子?

そのイスの背面には「HermanMiller」と刻印されていた。
早速その足で近所の大型家具店へ。

ありました。
「HermanMiller」
アーロンチェアというものらしい。

1994年に登場したモデルで、発売当初からデザインは変わっていない定評あるイスらしい。
知らなかった…。

その店にはアーロンチェア以外にオカムラのコンテッサ、バロンなど国産で評判の良いイスがたくさんあった。
そのすべてを座り比べてみた。
どれもそれなりの値段なので座り心地は全て快適だ。
もちろん、どのモデルにも一長一短はある。

結局アーロンチェアを購入することにした。

購入の決め手は、

  • 前傾姿勢が取れること
  • リクライニングの硬さ調整が無段階であること
  • 12年保証が付いていること

と言ったところ。

そんな訳で、ついに待望のアーロンチェアが我が家の一員になった。
12年間の長いお付き合い、よろしくおねがいします。

12年後となると、還暦だ…(・_・;)

Written by 蔵太心

前管理人【蔵太心】が投稿した記事です。
2019年5月をもって幕を閉じたため、コメントや質問はご遠慮ください。

蔵太心のプロフィールは以下よりご覧ください。

蔵太心
蔵太心